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| 病院からのお知らせ |
当院では、平成21年7月1日(水)から禁煙外来を開始することになりました。これに伴い、平成21年7月1日(水)から当院建物および敷地内を全面禁煙とさせていただきます。
禁煙外来は毎週火曜日の午後に予約制で行います。予約やご質問等は、内科外来にお問い合わせください。
患者さま、ご来院者さまのご理解とご協力をお願いいたします。
- 喫煙者の約半数はタバコによって最終的には生命を奪われます。
- 受動喫煙によって世界中で毎年数十万人が生命を奪われています。
- タバコを吸う人の寿命は吸わない人より約15年短くなります。
- タバコは予防可能な最大の死亡原因の一つで、販売が禁止されていない唯一の商品です。
- タバコは血管壁の弾性繊維を断裂させるので、くも膜下出血の原因である脳動脈瘤のリスクを2.5倍増となります。
- 喫煙によって顔面の弾性繊維の断裂が生じるので、皺が多く、くすんだ顔色の〝タバコ顔貌〝となり顔の老化を年齢より大きく進めます。
- タバコは心筋梗塞、脳梗塞、肺がん、咽頭がんをはじめとする多くの癌のリスクを高めます。禁煙によって心筋梗塞と脳梗塞は数年以内に、肺がんは10年で非喫煙者のリスクに近づきます。
以上はWHO(世界保健機関)が毎年5月31日の世界禁煙デーにあわせて、これまでに発表してきた科学的根拠に基づく事実です。
当院も健康増進、疾病予防のために、これまでは建物内禁煙としてきました。これをさらに進めて、平成21年7月1日より敷地内全面禁煙といたします。皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。
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