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| 院長あいさつ |
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病院は患者様にとって最善、最適の医療サービスを探求し、提供する場所です。そして説明し、共に考え、同意を得ること、最終的な選択権と診療情報は患者様ご自身に属することも重要なことです。
私たちの病院はこのような理念によって立てられており、その基礎は人道、博愛の赤十字精神にあります。最新鋭の医療機器と高度情報化による救急・急性期医療の実践と共に、山と湖に囲まれた豊かな自然と、明るくゆったりとした療養環境もこの病院の特色のひとつです。
この広いスペースは大災害時には、許可病床数の2倍の被災者収容を可能にします。また急性期医療だけではなく、リハビリテーションや訪問看護などによる地域ケアの支援もこの病院の重要な任務です。これらを地元医師会、近隣医療機関との連携によって新しい地域医療の枠組み作りを考えています。
このような活動を通じて、快適で安心して暮らせる地域づくりに貢献できればと願っております。 |
津久井赤十字病院
院長 山田 亮二 |
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